モノの種類、詳細、カスタムフィールド

通常のモノ、アンティーク、車両、不動産の各種類で追加される情報と、カスタムフィールドでそれ以外をカバーする方法。

モノと整理

すべてのモノには種類があり、エディタで選べます。種類によって、表示される詳細カードが決まります。

4つの種類

  • 通常のモノ — 標準の種類です。写真、購入情報、保証、カテゴリ、保管場所、メモを扱えます。

  • アンティーク — 購入レシートよりも来歴のほうが大切な品にぴったりです。

  • 車両 — 登録番号、メーカー、車種、年式を追加します。

  • 不動産 — 住所、地番、築年数など、物件ならではの情報を追加します。

入力しておきたい詳細

詳細カードには、購入店、購入日、価格、シリアル番号を記録できます。保険の請求や保証の手続きで必ず聞かれる情報です。メモ欄には、書式を付けた自由なテキストを残せます。

カスタムフィールド

標準のカードでは足りないときは、自分でフィールドを追加できます。テキスト、数値、日付、はい/いいえ、独自の選択肢から選ぶ形式など、思いのままに。カスタムフィールドはコレクションごとに設定できるので、ワインセラーと工具小屋でまったく違う情報を管理できます。