AI機能
入れるだけ。あとはiTemsが。
レシートは持ち物に、写真は名前付きの商品に、商品画像はひとりでに見つかる。アプリを使っている間に、すべてが進みます。それがiTemsの考え方です。
何でも入れるだけ
持ち物すべてを、ひとつの投入口から。
ファイルをコレクションに入れるだけで、あとはiTemsが整理します。レシートは解析されて持ち物になり、写真は認識されて新しい持ち物として追加されます。名前、ブランド、型番、カテゴリはもちろん、どの部屋にあるかまで推測します。
作業の様子はタスクパネルに表示されます。「PDFを読み取り中」「持ち物を認識中」「商品写真を取得中」——一度に2件ずつ、つねにバックグラウンドで。待たされることはありません。

AIがあなたのためにすること。
レシート解析
PDFもスキャンも写真も、店名・日付・価格・保証がそろった持ち物に。元のレシートも添付されます。
商品認識
写真1枚が、ブランド・型番・カテゴリ付きの商品に。ふさわしい場所に整理されます。
商品写真
取り込んだ持ち物には、Web上のきれいな商品写真が自動で付きます。自分で検索して選ぶこともできます。
端末内で背景切り抜き
背景の切り抜きは、あなたのブラウザ内で動くモデルが処理。その画像が端末の外に出ることはありません。
仕様とアドバイス
必要なときに、AIが仕様書やメンテナンスのアドバイスを生成。つねにAI生成であることが明記されます。
住まいの情報を充実
住まいの情報を、物件情報や公開ソースから取得。それぞれに出典リンクと信頼度が付きます。
あなたの手の中で
根拠を示すAI。
すべての提案は確認できます。住まいの情報には出典リンクと信頼度の表示が付き、信頼度の低いものは最初はチェックが外れた状態。あなたが決めるまで、何も保存されません。AIが生成した内容にはその旨が明記され、商品写真の自動取得や背景切り抜きはコレクションごとにオン・オフできます。
AIが何も見つけられなかったときは?そのことをきちんと伝えます。ファイルは新しい持ち物に添付されたままで、わかったふりをすることはありません。
AIについて、よくある質問。
入力は必要ですか?
ほとんどの場合、必要ありません。レシートや写真1枚あれば、AIが持ち物をつくり、分類し、写真まで取得します。あなたは確認して調整するだけ——たいていはそれで完了です。
写真はどう扱われますか?
背景の切り抜きは、ローカルのモデルによってすべてブラウザ内で行われます。この処理で画像が端末の外に出ることはありません。認識とレシート解析は、同期と同じようにiTemsのサーバーを経由します。
自動処理はオフにできますか?
はい。商品写真の自動取得と背景の自動切り抜きは、コレクションごとにオン・オフできます。オフにすれば、本当にオフです。
AIが間違えたら?
AIが書き込む内容はすべて、ふつうに編集できる項目です。直してそのまま進めるだけ。信頼度付きの提案は控えめから始まり、認識できなかったファイルも添付として安全に残ります。
AIは無料プランで使えますか?
レシートと写真の自動解析はiTems PROの機能です。持ち物の無制限登録、共有、レポートも含まれます。

